どうも(´;ω;`)ウッ…、新人アイドルに司会者の座を奪われたキサラです・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン
憎っきアイドル【ダナ】!ヽ(`д´;)/
裏で、如何わしい事をしてたに違いないわヽ(`д´;)/!
プロデューサーもプロデューサーよ!ちょっと、視聴率が取れたからって、あんな若い子に司会の座を任せるなんて!ヽ(`д´;)/
スポンサーのRaylootとか言う奴!ヽ(`д´;)/
ちょっといい男だからって、私がすんなり言う事を聞くと思ったの!ヽ(`д´;)/
バッカじゃない!私は、そんな軽い女じゃないわヽ(`д´;)/!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ~~(~_~;)
そんな不満を口にしながら、テレビ局から逃れ、流れ着いた波止場?
2時間ドラマじゃあるまいし・・・そんな終着地点なんて、あるわけないわヽ(`д´;)/!
・・・・・・・・・・さっきから怒ってばかり、これも、更年期のせいなのかしら・・・(´;ω;`)ウッ…
いいえ!違うわ!私はまだ若いのよ!まだまだやれるわ!
今に見てなさい!必ずここから這い上がってみせるからヽ(`д´;)/!
私を辱めた奴ら、全員、クビにしてやる~~~~~~ヽ(`д´;)/!
と、心に決意を誓った私は、ここベルン近郊の図書館にやってきました。
図書館というのは、表の顔。実際は、裏で、世間で疲れ果てた人、又は、世間に弾かれた人を癒す魔法の宿舎なのである。
そんな場所に、世間の冷たい風に晒されたキサラは、とある男性と愛の逃避行をしてきたのである。
AD:「キサラさん、お茶持ってきました^-^」
キサラ:「あ、ありがとう。龍都くん^^;」
そう、彼の名は、澪・龍都。キサラの小部屋のADをやっていた彼は、キサラの番組降板と共に、ADの職を投げ出し、彼女と共に、ここまで一緒にやって来たのである。
キサラ:「もう、私、司会者じゃないんだから、そんなに気を使わないで@@;」
AD:「ぼ、僕は~!そんなつもりでキサラさんを追いかけたわけじゃありません(〃*`Д´)!キサラさんが、心配で、心配で・・・ヽ(´Д`;)」
キサラ:「ご、ゴメンねヽ(;´Д`)ノ」
龍都:「ちょ、ちょっと、トイレ、行ってきます・・・(ノ´∀`*)」
私は知っている。彼の気持ちを・・・(〃▽〃)
だから、ここにきて最初にやった事は、魔女のヴィヴィアンさんに彼との今後の事を占ってもらったの。
ヴィヴィアンさんは、こう言ったわ↓
ヴィヴィアン:『あの子ならば、きっと心強い仲間となってくれるでしょう^^』、と
私は、安心して、彼に身を預けたわ(ノ´∀`*)エヘヘヘ♪
プロデューサー:「OH!キサラちゃ~~~ん>0<!ここにいたのかい」
そんな気持ちのいい思い出にふけっていたキサラの意識を戻させたのは、あのプロデューサーの声だった・・・。
キサラ:「プロデューサー、何でここに?!い、いいえ、そんな事はどうでもいいわ!一体、何しに来たのよ!」
P:「OH~!そんなに怒らないでくれよ~┐(´д`)┌ここまで探しに来るの大変だったんだYO~」
キサラ:「知るかヽ(`д´;)/!ハァ~、ハァ~、ハァ~( ; ゚Д゚)!」
P:「実はね、キサラちゃんに番組に戻ってきてもらいたいんだYO~┐(´∀`)┌」
キサラ:「ふざけないでくださいヽ(`д´;)/私を番組から降ろしたのは、貴方でしょう!(`д´;)/」
P:「しょうがなかったんだYO~┐(´д`;)┌ああしないと、ダナちゃんの事務所が黙って無かったから」
キサラ:「だから何?今さら私に戻させてどうする気?また、私を辱める気ね?あのダナがそうしろって言ってるのね?」
P:「違うYO~┐(´д`;)┌ダナちゃんがね、番組でヘマしちゃって、大物女優メイサさんを怒らせちゃったんだYO~」
キサラ:「あの、メイサさんを(◎皿◎)!」
P:「だから、番組存続の為に、ダナちゃんには番組を降りてもらったんだけど、他にこの番組の司会者をやれる人が、キサラちゃんしか思い当らなかったんだYO~(´ヘ`;)」
キサラ:「それで、私に戻れって・・・私は、そんな都合の良い女じゃないわよ(〃*`Д´)!」
P:「そんなこと言わないでYO~(´ヘ`;)スポンサーからも、お詫びとして、契約金を前回の倍にするっていってるし・・・・」
キサラ:「ば、倍(◎皿◎)?!」
P:「それに、今度から、キサラちゃんの好きな番組構成で進行させてもいいからさ~~┐(´д`)┌」
キサラ:「私の思い通りに・・・・・・( ̄▽ ̄)」
P:「ああ、そうそう。ダナちゃんの事務所、不渡り出しちゃって、会社更生法を申請したみたいだよ^^。だから、うちの番組にかまってる暇はないと思うYO?」
キサラ:「・・・・・・・で、番組はいつから?私の復帰、最初のゲストは、どなた?」
P:「OH~、やる気になってくれたんだね~^0^。じゃあ、さっそく打ち合わせは、帰りの車の中で(^_-)-☆」
キサラ:「プロデューサー?もう、変なゲスト呼ばないで下さいよ( ^∀^)?」
そんな和やかな雰囲気で、その場を後にしたキサラ達であった・・・・・。
数分後・・・・・・
P:「どうしたんだい?キサラちゃん┐(´д`)┌顔色が優れないけど・・・」
キサラ:「う~~~~~~ん・・・・何か、忘れているような気がするのよね・・・・・・・・(´ヘ`;)何だったかしら?」
P:「OH!そういう時は、時間が解決するYO^^」
キサラ:「そうね、そうよね^^大事な事だったら、いつか思い出すわね^^」
その頃・・・・・・・キサラ達が去った魔法図書館では・・
澪龍・都:「キサラさ~~ん!キサラさ~~~~~~ん!どこ行ったんだよ~~~(;O;)」
