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2010年9月5日日曜日

キサラの小部屋【愛の逃避行】編

どうも(´;ω;`)ウッ…、新人アイドルに司会者の座を奪われたキサラです・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

憎っきアイドル【ダナ】!ヽ(`д´;)/

裏で、如何わしい事をしてたに違いないわヽ(`д´;)/!

プロデューサーもプロデューサーよ!ちょっと、視聴率が取れたからって、あんな若い子に司会の座を任せるなんて!ヽ(`д´;)/

スポンサーのRaylootとか言う奴!ヽ(`д´;)/

ちょっといい男だからって、私がすんなり言う事を聞くと思ったの!ヽ(`д´;)/

バッカじゃない!私は、そんな軽い女じゃないわヽ(`д´;)/!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ~~(~_~;)

そんな不満を口にしながら、テレビ局から逃れ、流れ着いた波止場?

2時間ドラマじゃあるまいし・・・そんな終着地点なんて、あるわけないわヽ(`д´;)/!

・・・・・・・・・・さっきから怒ってばかり、これも、更年期のせいなのかしら・・・(´;ω;`)ウッ…

いいえ!違うわ!私はまだ若いのよ!まだまだやれるわ!

今に見てなさい!必ずここから這い上がってみせるからヽ(`д´;)/!

私を辱めた奴ら、全員、クビにしてやる~~~~~~ヽ(`д´;)/!

と、心に決意を誓った私は、ここベルン近郊の図書館にやってきました。

図書館というのは、表の顔。実際は、裏で、世間で疲れ果てた人、又は、世間に弾かれた人を癒す魔法の宿舎なのである。

そんな場所に、世間の冷たい風に晒されたキサラは、とある男性と愛の逃避行をしてきたのである。

AD:「キサラさん、お茶持ってきました^-^」

キサラ:「あ、ありがとう。龍都くん^^;」

そう、彼の名は、澪・龍都。キサラの小部屋のADをやっていた彼は、キサラの番組降板と共に、ADの職を投げ出し、彼女と共に、ここまで一緒にやって来たのである。

キサラ:「もう、私、司会者じゃないんだから、そんなに気を使わないで@@;」

AD:「ぼ、僕は~!そんなつもりでキサラさんを追いかけたわけじゃありません(〃*`Д´)!キサラさんが、心配で、心配で・・・ヽ(´Д`;)」

キサラ:「ご、ゴメンねヽ(;´Д`)ノ」

龍都:「ちょ、ちょっと、トイレ、行ってきます・・・(ノ´∀`*)」

私は知っている。彼の気持ちを・・・(〃▽〃)

だから、ここにきて最初にやった事は、魔女のヴィヴィアンさんに彼との今後の事を占ってもらったの。

ヴィヴィアンさんは、こう言ったわ↓

ヴィヴィアン:『あの子ならば、きっと心強い仲間となってくれるでしょう^^』、と

私は、安心して、彼に身を預けたわ(ノ´∀`*)エヘヘヘ♪


プロデューサー:「OH!キサラちゃ~~~ん>0<!ここにいたのかい」


そんな気持ちのいい思い出にふけっていたキサラの意識を戻させたのは、あのプロデューサーの声だった・・・。

キサラ:「プロデューサー、何でここに?!い、いいえ、そんな事はどうでもいいわ!一体、何しに来たのよ!」

P:「OH~!そんなに怒らないでくれよ~┐(´д`)┌ここまで探しに来るの大変だったんだYO~」

キサラ:「知るかヽ(`д´;)/!ハァ~、ハァ~、ハァ~( ; ゚Д゚)!」

P:「実はね、キサラちゃんに番組に戻ってきてもらいたいんだYO~┐(´∀`)┌」

キサラ:「ふざけないでくださいヽ(`д´;)/私を番組から降ろしたのは、貴方でしょう!(`д´;)/」

P:「しょうがなかったんだYO~┐(´д`;)┌ああしないと、ダナちゃんの事務所が黙って無かったから」

キサラ:「だから何?今さら私に戻させてどうする気?また、私を辱める気ね?あのダナがそうしろって言ってるのね?」

P:「違うYO~┐(´д`;)┌ダナちゃんがね、番組でヘマしちゃって、大物女優メイサさんを怒らせちゃったんだYO~」

キサラ:「あの、メイサさんを(◎皿◎)!」

P:「だから、番組存続の為に、ダナちゃんには番組を降りてもらったんだけど、他にこの番組の司会者をやれる人が、キサラちゃんしか思い当らなかったんだYO~(´ヘ`;)」

キサラ:「それで、私に戻れって・・・私は、そんな都合の良い女じゃないわよ(〃*`Д´)!」

P:「そんなこと言わないでYO~(´ヘ`;)スポンサーからも、お詫びとして、契約金を前回の倍にするっていってるし・・・・」

キサラ:「ば、倍(◎皿◎)?!」

P:「それに、今度から、キサラちゃんの好きな番組構成で進行させてもいいからさ~~┐(´д`)┌」

キサラ:「私の思い通りに・・・・・・( ̄▽ ̄)」

P:「ああ、そうそう。ダナちゃんの事務所、不渡り出しちゃって、会社更生法を申請したみたいだよ^^。だから、うちの番組にかまってる暇はないと思うYO?」

キサラ:「・・・・・・・で、番組はいつから?私の復帰、最初のゲストは、どなた?」

P:「OH~、やる気になってくれたんだね~^0^。じゃあ、さっそく打ち合わせは、帰りの車の中で(^_-)-☆」

キサラ:「プロデューサー?もう、変なゲスト呼ばないで下さいよ( ^∀^)?」

そんな和やかな雰囲気で、その場を後にしたキサラ達であった・・・・・。








数分後・・・・・・

P:「どうしたんだい?キサラちゃん┐(´д`)┌顔色が優れないけど・・・」

キサラ:「う~~~~~~ん・・・・何か、忘れているような気がするのよね・・・・・・・・(´ヘ`;)何だったかしら?」

P:「OH!そういう時は、時間が解決するYO^^」

キサラ:「そうね、そうよね^^大事な事だったら、いつか思い出すわね^^」








その頃・・・・・・・キサラ達が去った魔法図書館では・・

澪龍・都:「キサラさ~~ん!キサラさ~~~~~~ん!どこ行ったんだよ~~~(;O;)」

2010年8月21日土曜日

キサラの小部屋【Rayloot】編

P:「キサラちゃん、キサラちゃん( ̄▽ ̄)」

キサラ:「なんですか?プロデューサー?またセクハラしたら、今度は訴えますよ?」

P:「あ、あれは・・・・最近、元気の無いキサラちゃんに、元気を与えようと、ちょっとジャレてみただけだYO~ヽ(ヽ゚ロ゚)」

キサラ:「それで、私の体をあちこち触ったんですか?余計、不機嫌になったんですけど(〃*`Д´)?」

P:「OH~(´ヘ`;)職場の人間関係って難しいね~~♪」

キサラ:「・・・・・・・・用が無いなら、私、収録があるので、行きますね?」

P:「OH~、用ってのはその収録の事なんだYO~」

キサラ:「その喋り方、どうにかなりません?聞いてて、イライラヽ(`д´;)/してくるんですけど?」

P:「・・・・・・・・・・・今日の収録は、急遽、変更になったんだヨ~~~~~~」

キサラ:「語尾を伸ばす喋り方を直してほしいのであって、声音を小さくしても意味ありません(~。~)キッパリ。で、その収録変更ってどういう事ですか?今日の収録は、確か、熟女に絶大な支持を得る大物俳優【ねこぱんち】さんだったはずでは?」

P:「そのはずだったんだけどね、事情があって、その収録は延期してもらったんだYO~」

キサラ:「・・・・・・で、誰なんです?そのゲストって?視聴率とれない仕事はしませんよ?」

P:「・・・え、ええっとね(;・∀・)今日のゲストは、この【キサラの小部屋】のスポンサー企業である【株式会社フォーシーズン】の社長さんだYO~」

キサラ:「ああ、Raylootさんですか@_@」

P:「そうだYO~。くれぐれも丁寧に応対してくれYO~?この番組のスポンサーなんだかね」

キサラ:「大丈夫ですよ。私はいつでも丁寧な対応を心がけてますから(*´∀`)ニコリ」

P:「(~_~;)・・・・・・・・・ま、まあ、よろしく頼むYO~」

AD:「Raylootさん、入りま~~す@0@!」

Rayloot:「こんにちわ、みなさん、突然の出演依頼を受けて頂き、ありがとうございます(_ _)」

キサラ:「(わぁ~、なかなかの紳士ね( ^∀^)ムフッ)」

P:「OH~、社長さん♪こんにちわ(*´∀`)じゃあ、さっそく収録の方、始めましょう♪」


収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・収録中・・・・・・・


キサラ:「今日は、どうもありがとうございました( ^∀^)Raylootさん」

Rayloot:「イエイエ、こちらこそありがとうございました。ほんの数十分でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました(^_^)」

キサラ:「そ、そんな~楽しい時間だなんて(ノ´∀`*)デレデレ」

Rayloot:「それでは、私は、これで失礼しますね。お疲れ様でした」

キサラ:「お疲れ様です(*´∀`)♪」

Rayloot:「あ、プロデューサー、ちょっといいですか?」

P:「えっ?あ~、はいはい・・・・・」


スタジオ裏・・・・・・・・


P:「今日は、ホントにありがとうございました(_ _;)」

Rayloot:「ん~~~、しかし、貴方も酷い事をするもんだ。キサラさんには収録と偽って本番組から外し、本来のゲストである【ねこぱんち】氏に、新人アイドル【ダナ】さんを担当させるとは・・・、後で知ったら、彼女、怒りますよ?」

P:「仕方が無いんですYO~、それが、あちら側の出した条件なんですから(;・∀・)キサラを外し、ダナちゃんを司会に抜擢するなら、前回の収録の件を忘れて下さると言うんですから」

スポンサー:「それで、視聴率がキサラさんの時よりとれるなら、そのまま司会者を変更しろ、と?」

P:「はい・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」

Rayloot:「まあ、私としても、大手事務所と争うのは、避けたいのでね、今回、協力はさせてもらいましたが、気持ち的には、キサラさんに同情してしまいますよ」

P:「今さらながら、テレビ業界って、恐ろしいところですね。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )」

Rayloot:「ですな~」








そんな二人のヒソヒソ話を聞く人が一人、こっそりRaylootの後をつけていた女性がいた。

キサラ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ー_ー#)」

2010年8月12日木曜日

キサラの小部屋【ダナ】編

キサラ:『はい、この人が、ダナさんです(~。~)』

キサラ:『もう、これで終わりでいい?』

キサラ:『えっ?番組になってない?』

キサラ:『そんなの知らないわよヽ(`д´;)/  うおおおお!?』

キサラ:『そもそも、出演時間に遅れる人の方が悪いでしょ( )`‥´( )?』

キサラ:『あ、何か他の番組と差し替えて下さい、プロデューサー?』

キサラ:『ダメだめYO~@0@!って、あんたはラッパーか?』

キサラ:『この際だからハッキリ言わせてもらいますけど、プロデューサーの発言って、ヤバ寒です((((((;。;)))))』

キサラ:『あ、そうだ、それで思い出したけど、ダナさんも、巷では寒ギャグ帝王などと呼ばれて浮かれていましたけど、今度会ったら注意しとかないと・・・・・・・・・。』

キサラ:「ダナさん、『寒゙マスなサブマス、ダナです(~_~)』・・・・・って自己紹介、ちょっと恥ずかしいのでやめて下さい(@_@;)ハズカチ」

キサラ:『って、言ってる私が恥ずかしいわ(゚Д゚#)ゴルァ!!!』

AD:『ダナさん、入りま~~~~す@0@!』

ダナ:「みなさ~~~ん!ごめんなさい(*´∀`)テヘッ」

キサラ:「あ、ダナさん、こんにちわ」

ダナ:「こんにちわ(*´∀`)キサラさん」

キサラ:「ダナさんが来ない間、適当に収録してたら、番組が出来上がっちゃったの(´;ω;`)」

ダナ:「ヘッ(゚Д゚)?」

キサラ:「と、いうことで、プロデューサー?私、帰りますので、後よろしく(^_-)-☆」

ダナ&番組関係者一同:「・・・・・・・・・・・・・・( ゚Д゚)キョト~~~ン」

※その後、ダナと、ダナのマネージャーによるプロデューサーに対する抗議が数時間にも及んだ事は、私には関係の無い事である。

遅れる奴が悪いヽ(`д´;)/  !

2010年8月3日火曜日

キサラの小部屋【MidNightTrp】編


みなさん、こんにちわ。【キサラの小部屋】司会の三日月キサラです(_ _)
さて、本日の【キサラの小部屋】のゲストは、今、アトランティカファンアートにて、話題の【きれいなお姉さんシリーズ】を執筆中?の人気アーティスト?MidNightTrpさんです^^。

キサラ:「こんにちわ、MTさん^^」
MT:「こんにちわ」
キサラ:「さて、今、話題沸騰中の『きれいなお姉さんシリーズ』ですが、始めた切っ掛けというものはなんですか?」
MT:「え、ええ~っと・・・恥ずかしくて言えません(ノ´∀`*)」
キサラ:「(話してくれないと、番組が・・・・)そ、そうですか・・・、では、描くお姉さんには、何かMTさんなりの、こだわりがありますか?」
MT:「え、ええ~っと・・・怖くて言えません((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
キサラ:「(何が怖いというの?)そ、そうですか・・・、で、では、次回作はどんなお姉さんを描く予定ですか?」
MT:「はい、それは、私です(`・ω・´)シャキーン」
キサラ:「えっ?あ、そうですか・・・(自分か・・・・・・・)」
MT:「というか、もう出来上がってます(*´∀`)アハハン♪これなんですけど・・・」
MTは机の上に一枚の写真を差し出した。
キサラ:「こ、これは・・・・」
MT:「はい。私が嘆き悲しむ姿を撮影してみました(*´∀`)アハハン♪」
キサラ:「(笑うとこなの?そこ?)と、ところで、今回の作品は、今までと違って、色んなキャラクターが一緒に写ってますね?これには何か理由が?」
キサラは、画像に写っていたアコン、パコン、料理人を指し示した。
MT:「え、ええっと・・・哀しいので言えません・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン」
キサラ:「(もういいわ・・・何か、疲れる)そうですか、それでは、本日のゲスト『MidNightTrp』さんでした(*´∀`)」

MT:「えええ!ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!もう終わり?」
キサラ:「終わるわ!ヽ(`д´;)/  うおおおお!?」


収録後・・・・・
キサラ:「プロデューサー?このまま番組続けても大丈夫ですか?」
P:「いいよ♪いいよいいよ♪続けていいよ~~(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」
キサラ:「・・・・・・・・・・・・((;゚д゚))」 

2010年7月30日金曜日

キサラの小部屋【弾劾】編

今日、キサラの小部屋にある女の子が尋ねてきてくれました(@_@)
彼女は、とあるギルド所属の、仮に【ロム】さんとしておきましょう。所属するギルドのマスターからパワーハラスメント、略してパワハラを受けていると告白してくれました(;0;)。

許せませんね(\ _ /!)

パワハラの中身は、まだアトランを初めて新米の彼女に、インする度に、
「俺(マスター)の畑で畑を耕せ!」や
「早く、レベル80になって、俺の家にハートを寄こせ!」など、さらに
「俺の家で使用人にしてやるぜ、グヘヘヘヘヘヘヘヘ( ̄ー ̄)」などなど、上げたらきりがないほど、パワハラを受けているようです。それは、今現在も、という事です。
そして、調べたところ、彼女以外にも、そのギルドに所属する新米冒険者たちは、彼女と同じような被害にあっているそうです。

ホント、許せませんね(\ _ /)!

そして、その行為に耐えきれなくなった彼女は、遂に意を決し、この場にて、マスターを弾劾する事を決めたのです。その勇気に敬意を表します。
それでは、登場して頂きましょう(・_・)勇気ある行動に出た彼女を拍手をもってお出迎え下さい。

ロム:「こ、こんばんわ・・・・・・」

(彼女の身の安全を保障する為、声音を替え、顔の一部を隠させて頂いております)
キサラ:「こんばんわ。ロムさん」
ロム:「・・・・・・・・・・・・・・・」(辺りを見渡すロム)
キサラ:「大丈夫、怯えなくていいですよ。」
ロム:「は、はい・・・」
キサラ:「事情はお聞きしました。大変でしたね(~。~;)」
ロム:「ハイ・・・・・・・・・・・・・・・」(うつむくロム)
キサラ:「それで、今回、そのパワハラマスターを弾劾するという事ですが、そのマスターにこれだけは言ってやりたい!という思いはありますか?」
ロム:「・・・・・・・・あ、あります」
キサラ:「では、そこにあるカメラに向かって、思いっきり発して下さい」
ロム:「は、はい・・・」(大きく息を吸い込むロム)

ロム:「マスター!結婚して~~~~(>0<)!」




キサラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
スタッフ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


『バチッ!』(テレビの画面が切り替わる)



番組からのお知らせ
『本日、午後13時からの『キサラの小部屋』は、都合により放送中止となります。視聴者の皆様方には、大変なご迷惑をおかけして申し訳ございません(_ _)』