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2010年8月21日土曜日

キサラの小部屋【Rayloot】編

P:「キサラちゃん、キサラちゃん( ̄▽ ̄)」

キサラ:「なんですか?プロデューサー?またセクハラしたら、今度は訴えますよ?」

P:「あ、あれは・・・・最近、元気の無いキサラちゃんに、元気を与えようと、ちょっとジャレてみただけだYO~ヽ(ヽ゚ロ゚)」

キサラ:「それで、私の体をあちこち触ったんですか?余計、不機嫌になったんですけど(〃*`Д´)?」

P:「OH~(´ヘ`;)職場の人間関係って難しいね~~♪」

キサラ:「・・・・・・・・用が無いなら、私、収録があるので、行きますね?」

P:「OH~、用ってのはその収録の事なんだYO~」

キサラ:「その喋り方、どうにかなりません?聞いてて、イライラヽ(`д´;)/してくるんですけど?」

P:「・・・・・・・・・・・今日の収録は、急遽、変更になったんだヨ~~~~~~」

キサラ:「語尾を伸ばす喋り方を直してほしいのであって、声音を小さくしても意味ありません(~。~)キッパリ。で、その収録変更ってどういう事ですか?今日の収録は、確か、熟女に絶大な支持を得る大物俳優【ねこぱんち】さんだったはずでは?」

P:「そのはずだったんだけどね、事情があって、その収録は延期してもらったんだYO~」

キサラ:「・・・・・・で、誰なんです?そのゲストって?視聴率とれない仕事はしませんよ?」

P:「・・・え、ええっとね(;・∀・)今日のゲストは、この【キサラの小部屋】のスポンサー企業である【株式会社フォーシーズン】の社長さんだYO~」

キサラ:「ああ、Raylootさんですか@_@」

P:「そうだYO~。くれぐれも丁寧に応対してくれYO~?この番組のスポンサーなんだかね」

キサラ:「大丈夫ですよ。私はいつでも丁寧な対応を心がけてますから(*´∀`)ニコリ」

P:「(~_~;)・・・・・・・・・ま、まあ、よろしく頼むYO~」

AD:「Raylootさん、入りま~~す@0@!」

Rayloot:「こんにちわ、みなさん、突然の出演依頼を受けて頂き、ありがとうございます(_ _)」

キサラ:「(わぁ~、なかなかの紳士ね( ^∀^)ムフッ)」

P:「OH~、社長さん♪こんにちわ(*´∀`)じゃあ、さっそく収録の方、始めましょう♪」


収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・収録中・・・・・・・


キサラ:「今日は、どうもありがとうございました( ^∀^)Raylootさん」

Rayloot:「イエイエ、こちらこそありがとうございました。ほんの数十分でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました(^_^)」

キサラ:「そ、そんな~楽しい時間だなんて(ノ´∀`*)デレデレ」

Rayloot:「それでは、私は、これで失礼しますね。お疲れ様でした」

キサラ:「お疲れ様です(*´∀`)♪」

Rayloot:「あ、プロデューサー、ちょっといいですか?」

P:「えっ?あ~、はいはい・・・・・」


スタジオ裏・・・・・・・・


P:「今日は、ホントにありがとうございました(_ _;)」

Rayloot:「ん~~~、しかし、貴方も酷い事をするもんだ。キサラさんには収録と偽って本番組から外し、本来のゲストである【ねこぱんち】氏に、新人アイドル【ダナ】さんを担当させるとは・・・、後で知ったら、彼女、怒りますよ?」

P:「仕方が無いんですYO~、それが、あちら側の出した条件なんですから(;・∀・)キサラを外し、ダナちゃんを司会に抜擢するなら、前回の収録の件を忘れて下さると言うんですから」

スポンサー:「それで、視聴率がキサラさんの時よりとれるなら、そのまま司会者を変更しろ、と?」

P:「はい・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」

Rayloot:「まあ、私としても、大手事務所と争うのは、避けたいのでね、今回、協力はさせてもらいましたが、気持ち的には、キサラさんに同情してしまいますよ」

P:「今さらながら、テレビ業界って、恐ろしいところですね。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )」

Rayloot:「ですな~」








そんな二人のヒソヒソ話を聞く人が一人、こっそりRaylootの後をつけていた女性がいた。

キサラ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ー_ー#)」

2010年8月12日木曜日

キサラの小部屋【ダナ】編

キサラ:『はい、この人が、ダナさんです(~。~)』

キサラ:『もう、これで終わりでいい?』

キサラ:『えっ?番組になってない?』

キサラ:『そんなの知らないわよヽ(`д´;)/  うおおおお!?』

キサラ:『そもそも、出演時間に遅れる人の方が悪いでしょ( )`‥´( )?』

キサラ:『あ、何か他の番組と差し替えて下さい、プロデューサー?』

キサラ:『ダメだめYO~@0@!って、あんたはラッパーか?』

キサラ:『この際だからハッキリ言わせてもらいますけど、プロデューサーの発言って、ヤバ寒です((((((;。;)))))』

キサラ:『あ、そうだ、それで思い出したけど、ダナさんも、巷では寒ギャグ帝王などと呼ばれて浮かれていましたけど、今度会ったら注意しとかないと・・・・・・・・・。』

キサラ:「ダナさん、『寒゙マスなサブマス、ダナです(~_~)』・・・・・って自己紹介、ちょっと恥ずかしいのでやめて下さい(@_@;)ハズカチ」

キサラ:『って、言ってる私が恥ずかしいわ(゚Д゚#)ゴルァ!!!』

AD:『ダナさん、入りま~~~~す@0@!』

ダナ:「みなさ~~~ん!ごめんなさい(*´∀`)テヘッ」

キサラ:「あ、ダナさん、こんにちわ」

ダナ:「こんにちわ(*´∀`)キサラさん」

キサラ:「ダナさんが来ない間、適当に収録してたら、番組が出来上がっちゃったの(´;ω;`)」

ダナ:「ヘッ(゚Д゚)?」

キサラ:「と、いうことで、プロデューサー?私、帰りますので、後よろしく(^_-)-☆」

ダナ&番組関係者一同:「・・・・・・・・・・・・・・( ゚Д゚)キョト~~~ン」

※その後、ダナと、ダナのマネージャーによるプロデューサーに対する抗議が数時間にも及んだ事は、私には関係の無い事である。

遅れる奴が悪いヽ(`д´;)/  !

2010年8月3日火曜日

キサラの小部屋【MidNightTrp】編


みなさん、こんにちわ。【キサラの小部屋】司会の三日月キサラです(_ _)
さて、本日の【キサラの小部屋】のゲストは、今、アトランティカファンアートにて、話題の【きれいなお姉さんシリーズ】を執筆中?の人気アーティスト?MidNightTrpさんです^^。

キサラ:「こんにちわ、MTさん^^」
MT:「こんにちわ」
キサラ:「さて、今、話題沸騰中の『きれいなお姉さんシリーズ』ですが、始めた切っ掛けというものはなんですか?」
MT:「え、ええ~っと・・・恥ずかしくて言えません(ノ´∀`*)」
キサラ:「(話してくれないと、番組が・・・・)そ、そうですか・・・、では、描くお姉さんには、何かMTさんなりの、こだわりがありますか?」
MT:「え、ええ~っと・・・怖くて言えません((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
キサラ:「(何が怖いというの?)そ、そうですか・・・、で、では、次回作はどんなお姉さんを描く予定ですか?」
MT:「はい、それは、私です(`・ω・´)シャキーン」
キサラ:「えっ?あ、そうですか・・・(自分か・・・・・・・)」
MT:「というか、もう出来上がってます(*´∀`)アハハン♪これなんですけど・・・」
MTは机の上に一枚の写真を差し出した。
キサラ:「こ、これは・・・・」
MT:「はい。私が嘆き悲しむ姿を撮影してみました(*´∀`)アハハン♪」
キサラ:「(笑うとこなの?そこ?)と、ところで、今回の作品は、今までと違って、色んなキャラクターが一緒に写ってますね?これには何か理由が?」
キサラは、画像に写っていたアコン、パコン、料理人を指し示した。
MT:「え、ええっと・・・哀しいので言えません・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン」
キサラ:「(もういいわ・・・何か、疲れる)そうですか、それでは、本日のゲスト『MidNightTrp』さんでした(*´∀`)」

MT:「えええ!ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!もう終わり?」
キサラ:「終わるわ!ヽ(`д´;)/  うおおおお!?」


収録後・・・・・
キサラ:「プロデューサー?このまま番組続けても大丈夫ですか?」
P:「いいよ♪いいよいいよ♪続けていいよ~~(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ」
キサラ:「・・・・・・・・・・・・((;゚д゚))」