P:「キサラちゃん、キサラちゃん( ̄▽ ̄)」
キサラ:「なんですか?プロデューサー?またセクハラしたら、今度は訴えますよ?」
P:「あ、あれは・・・・最近、元気の無いキサラちゃんに、元気を与えようと、ちょっとジャレてみただけだYO~ヽ(ヽ゚ロ゚)」
キサラ:「それで、私の体をあちこち触ったんですか?余計、不機嫌になったんですけど(〃*`Д´)?」
P:「OH~(´ヘ`;)職場の人間関係って難しいね~~♪」
キサラ:「・・・・・・・・用が無いなら、私、収録があるので、行きますね?」
P:「OH~、用ってのはその収録の事なんだYO~」
キサラ:「その喋り方、どうにかなりません?聞いてて、イライラヽ(`д´;)/してくるんですけど?」
P:「・・・・・・・・・・・今日の収録は、急遽、変更になったんだヨ~~~~~~」
キサラ:「語尾を伸ばす喋り方を直してほしいのであって、声音を小さくしても意味ありません(~。~)キッパリ。で、その収録変更ってどういう事ですか?今日の収録は、確か、熟女に絶大な支持を得る大物俳優【ねこぱんち】さんだったはずでは?」
P:「そのはずだったんだけどね、事情があって、その収録は延期してもらったんだYO~」
キサラ:「・・・・・・で、誰なんです?そのゲストって?視聴率とれない仕事はしませんよ?」
P:「・・・え、ええっとね(;・∀・)今日のゲストは、この【キサラの小部屋】のスポンサー企業である【株式会社フォーシーズン】の社長さんだYO~」
キサラ:「ああ、Raylootさんですか@_@」
P:「そうだYO~。くれぐれも丁寧に応対してくれYO~?この番組のスポンサーなんだかね」
キサラ:「大丈夫ですよ。私はいつでも丁寧な対応を心がけてますから(*´∀`)ニコリ」
P:「(~_~;)・・・・・・・・・ま、まあ、よろしく頼むYO~」
AD:「Raylootさん、入りま~~す@0@!」
Rayloot:「こんにちわ、みなさん、突然の出演依頼を受けて頂き、ありがとうございます(_ _)」
キサラ:「(わぁ~、なかなかの紳士ね( ^∀^)ムフッ)」
P:「OH~、社長さん♪こんにちわ(*´∀`)じゃあ、さっそく収録の方、始めましょう♪」
収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・・収録中・・・・・・・・収録中・・・・・・・
キサラ:「今日は、どうもありがとうございました( ^∀^)Raylootさん」
Rayloot:「イエイエ、こちらこそありがとうございました。ほんの数十分でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました(^_^)」
キサラ:「そ、そんな~楽しい時間だなんて(ノ´∀`*)デレデレ」
Rayloot:「それでは、私は、これで失礼しますね。お疲れ様でした」
キサラ:「お疲れ様です(*´∀`)♪」
Rayloot:「あ、プロデューサー、ちょっといいですか?」
P:「えっ?あ~、はいはい・・・・・」
スタジオ裏・・・・・・・・
P:「今日は、ホントにありがとうございました(_ _;)」
Rayloot:「ん~~~、しかし、貴方も酷い事をするもんだ。キサラさんには収録と偽って本番組から外し、本来のゲストである【ねこぱんち】氏に、新人アイドル【ダナ】さんを担当させるとは・・・、後で知ったら、彼女、怒りますよ?」
P:「仕方が無いんですYO~、それが、あちら側の出した条件なんですから(;・∀・)キサラを外し、ダナちゃんを司会に抜擢するなら、前回の収録の件を忘れて下さると言うんですから」
スポンサー:「それで、視聴率がキサラさんの時よりとれるなら、そのまま司会者を変更しろ、と?」
P:「はい・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」
Rayloot:「まあ、私としても、大手事務所と争うのは、避けたいのでね、今回、協力はさせてもらいましたが、気持ち的には、キサラさんに同情してしまいますよ」
P:「今さらながら、テレビ業界って、恐ろしいところですね。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )」
Rayloot:「ですな~」
そんな二人のヒソヒソ話を聞く人が一人、こっそりRaylootの後をつけていた女性がいた。
キサラ:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ー_ー#)」

キサラの小部屋も大好きですwwwwwwwww@ω@v
返信削除頑張ります!@0@!
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